もともとはスタンダード・プードルから、より小さいサイズへの動きが始まりミディアム・プードルを経て、現在のトイ・プードルが生まれたと言われています。
“プードル”という名称は、ドイツ語の「pfudel(水たまり、水がはねる)」という言葉に由来していると言われています。このことからも、現在のプードルに最も影響を与えていたのはドイツ原産のバーベットと言われています。
また、この言葉からプードルがヨーロッパ各地のウォータードッグと近縁で、水中での行動に優れていたことがあらわされています。
その他、プードルには主に2つの呼び名がついています。
「french poodle(フランスの国犬)」
優雅な容姿から、流行に敏感な女性たちから支持され、フランスの貴族たちからも人気を集めたことから、この名がつきました。
「chien canard(カモ犬)」
牧畜と、水中での作業を得意とするプードルは、水辺での狩りでその能力を発揮し、カモ狩りの能力が高かったことから、この名がつきました。
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