トイプードル

トイプードル10は、トイプードルを飼う前に絶対に知ってほしい10項目の知識・心構えを解説するサイトです。人もトイプードルも幸せな関係が、一組でも増えるよう願っています。

トイプードル10メインバナー

トイプードルの毛色

レッド

アプリコットよりさらに赤みの強い色で、混色の激しい色とも言われています。

色素自体がまだ確立されておらず、血統書はレッドでもアプリコットのような色になっている場合もあるようです。

目・目縁・鼻・唇は黒色で瞳は褐色。ツメは黒色か毛色に近い色があります。

人気のテディベアカットでは、本当のテディベアのようになり日本で人気の高い毛色。レッドの子はとても活発な子が多いと言われています。

アプリコット

子犬のときはレッドに近い場合もあり、被毛の色が子犬から成犬に成長する段階で変化していきます。

きれいなアプリコットは、顔・足先・尾の付根部分が濃いオレンジ色で、毛の根元の部分の方が濃い色が理想的と言われています。逆に根元が白っぽい場合には、1,2年で毛色がだんだんとクリームなどの淡い色になりやすいです。

目・目縁・鼻・唇は黒色で瞳は褐色。ツメは黒色か毛色に近い色があります。

本場フランスでとても人気の高い毛色で、少し神経質な傾向があります。

ブラウン (カフェ・オ・レ)

◆基本色 ブラウン
活気のある褐色・茶褐色。

基本色の1つですが、もともとはブラックから派生した中間色。年齢を重ねるごとに色が変わり、だんだんとカフェ・オ・レのようになる場合が多いです。

理想は混色傾向のない濃いブラウン。変化していく毛色は、ダークブラウンやマホガニーブラウンなどとも呼ばれています。

目・目縁・鼻・唇はレバー色のような赤褐色で瞳は濃い琥珀色。ツメは暗色。キュートなペットクリップがよく似合う色と言われています。

性格はマイペースな傾向があります。

ホワイト、クリーム、シャンペン

◆基本色 ホワイト
プードルの中では代表的な毛色の1つ。

気品と清潔がある白色がベース。ピュアホワイトやスノーホワイト、アイスホワイトなどとも呼ばれることがあり、純白からうっすらとしたビスケットの色のような色まであります。白い被毛とダークスキン(濃いグレーのような肌)が理想的と言われています。

目・目縁・鼻・唇は黒色で瞳は褐色。ツメは黒色か毛色に近い色があります。

従順で甘え上手だけど、用心深いとも言われています。

ファウルカラー(JKC公認外)

ミスカラーとも呼ばれている色で、個性的な性格のコが多いと言われています。

被毛が2色以上で、Mシュナウザーのように模様で、肌の色も毛の模様と同じ色をしています。黒に、顎の下、胸、足などに出ることが多いのも特徴です。

シルバー・グレー

同系色の中は、シルバー、グレー、シルバーグレー、シルバーベージュ、ベージュがあります。

子犬の頃は色も濃くでて、ブラックに近い場合もありますが、だんだんと色の変化がみられるのが1つの特徴。ただ、濃いシルバーのコがプラチナシルバーになるかどうかなど、色の変化には個体差があります。

シルバーベージュの場合、目・目縁・鼻・唇はレバーのような赤褐色になり、人もトビ色に。その他では黒色と褐色の瞳になります。

グレー系のコは比較すると神経質になりやすいと言われています。

パーティーカラー(JKC公認外)

アメリカと一部のヨーロッパで人気が出てきている色です。白と黒の組み合わせのハーレクィンや、 黒とタンの組み合わせでMピンシャーの様なカラー、ブリンドルと呼ばれる全身に黒い毛と明るい色の毛が混ざったさし毛の被毛が作られているようです。

ブラック

光沢のない墨のようなジェットブラックから、赤みがかった小豆のように見える色までがあります。被毛は丈夫で硬く、毛量は多め。真のブラックはとても少なく希少です。

目・目縁・鼻・唇は黒色で瞳は褐色。ツメは黒色か毛色に近い色があります。

他の犬種では活発な子が多いブラックですが、プードルの場合は落ち着きがあるとも言われています。

コンテンツリスト
  • トイプードルの歴史
  • トイプードルの性格
  • トイプードルの病気
  • トイプードルの種類
  • トイプードルの毛色
  • トイプードルの飼い方
  • トイプードルのしつけ
  • トイプードルのケア
  • トイプードルの見つけ方
  • 犬の十戒

Copyright(c) All rights reserved.